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企業理念

日本の「こころ」と「ことば」を通じてミャンマーと日本を結び、双方の発展に貢献する。

ミッション

言語・ドキュメントサービスを通じて目指す4つのこと

(1) ビジネスにおける言語障壁をなくします

外国への進出や外国への輸出ビジネスにおいて、言語の違いは、最初に乗り越えなければならないハードルです。言語の違いとは、単にコミュニケーションをとるためだけではなく、商習慣の違いも含まれます。
進出当初だけではなく、外国とビジネスを続ける以上、言語の違いの問題はつきまとうものでもあります。
弊社は独自の翻訳者リソースとワークフローを通じ、日本の皆様がストレスなく外国とのビジネスを行えるよう、サポートいたします。

(2) ミャンマーの輸出産業発展を支えます

ミャンマーの輸出の大半は、現状では農産物や海産物、縫製業です。今後、経済発展にともなって、工業製品などのミャンマー独自で開発した商品がもっと外に出ていくことが期待されます。ミャンマー経済発展のため、そのような活動を弊社ローカリゼーションを通じて支援します。

(3) 東南アジアでの事業を通じて日本を外から元気にします

ビジネスのメインフィールドは東南アジアですが、日本企業であるという精神を忘れず、東南アジアで事業をすることで外から日本に貢献できることがある、と信じております。今はまだまだ微力でありますが、日本の人々や経済に対して、プラスになる活動をしていきます。

(4) 日本の「こころ」の入った事業を東南アジアで展開することで東南アジアの人々をハッピーにする

もっと日本のモノやサービス、考え方を東南アジアに紹介・導入することで、東南アジアの人々の暮らしを豊かにできることが多くあります。
日本式をベースとしたビジネスを東南アジアで実践することで、東南アジアの人々をもっともっと幸せにすることを目指します。

行動指針
行動指針
  • アジアで奮闘する日本の皆様の活動を、自ら現地に根付いて全力で応援します。
  • 単なる言語の置き換えではなく、言語間の「こころ」の違いを理解し尊重し、人のこころとこころを結びつけられる翻訳を心掛けます。
  • 日本のビジネス習慣は世界最高と信じます。きめ細やかな対応、クライアント志向、品質重視、納期厳守、を実行します。
  • プロ意識とプライドを持って事業を遂行します。

社名への想い

Kokorizeとは、日本式の「Kokoro・心」の入ったビジネスをする、という意味の造語です。日本では当たり前に行われるビジネス上のことが、海外ではなかなかできないことがあります。例えば、納期を守る、注文通りのものを仕上げる、きめ細かい対応をする、プロ意識を持った仕事をする・・・これらを、当たり前にこなすことのできる日本のビジネスは、実はすごいことで、もっと世界に広めていけるはずです。
弊社の事業自体だけではなく、海外における日系企業の皆様の「Kokoro」の入った活動を応援したい、という意味も含め、Kokorize Japanという社名を名付けました。

また、「此処(here)」から「rise(ライズ・上昇)」するという、現状に満足せずに常に上を目指そうという企業としての姿勢も表した名前となっています。
さらに、日本企業としての誇りを持って海外で事業をするという意味でJapanを付け加えました。

ロゴマークについて

ロゴマークについて

中央に(心)のモチーフを配置することで、「日本式の「Kokoro・心」のこもったビジネス」を表し、それが周囲のハートとつながる事で、「国境を越えて言葉と心をつなぐ様」を示しています。
つながりあったハートを樹に見立て、「つながりあった心と心はやがて大きな幸せの樹になる」という意味を持っています。
「東南アジア各国の人々をもっとハッピーにする。同時に、海外事業を通じて日本を元気にする。」という弊社の理念を表しています。

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